あ行から始まる慣用句

慣用句意味
揚げ足を取る人の言った言葉じりや言い誤りをとらえてバカにすること。困らせること。
足がつく逃げた足取りが分かること。痕跡が残っていること。
足が出る思っていたよりもお金がかかって足りなくなる。出費が予算を上回ること。
足が棒になる疲れて足がよく動かなくなること。
足元を見る人の弱いところにつけ込むこと。
足を洗う悪い仲間、悪い行いや仕事を辞めて、真面目になること。よくないことをやめる。悪い生活態度を改める。
足を伸ばす遠くに行くこと。本来の目的地よりも少し先にいってみること。
足を引っ張る他人の成功や昇進の邪魔をする。また、物事のスムーズな進行を妨げること。
頭が下がる感心して、敬う気持ちが出てくること。
油を売る仕事などの途中で、無駄話をして時間を無駄にすること。怠けること。
息を飲む驚いて息ができない様子。はっと驚く様。
板につく経験を積んで、職業や任務などがその人にピッタリあうようになること。うまくこなしている様。
一目置く相手を自分より優れていると認めること。
芋を洗うよう大勢の人で混雑している様子。人が多すぎて身動きがとれない状態。
牛の歩み進行、進歩が非常に遅いこと。
腕によりをかける腕前を示そうとして勢い込む。
馬が合う相手とよく気が合う。
お茶を濁すいい加減な事を言ったり、したりして、適当にその場をごまかすこと。一時しのぎ。
尾ひれをつける事実以上のことを付け加えて、話を大げさにすること。