ま行から始まることわざ

ことわざ意味
蒔かぬ種は生えぬ何の努力もしないでいい結果をまっていても駄目だということ。
負けるが勝ち無駄に争わず、相手に勝ちを譲ったほうが、結果的には勝つことになるということ。
馬子にも衣装どんな人でも外見を飾れば立派に見えること。
待てば海路の日和あり物事がうまくいかなくても、じっと待っていればそのうちにチャンスが巡ってくるということ。
ミイラ取りがミイラになる人を連れ戻しにいった人がそのまま帰ってこない。また、相手に説得されてしまうこと。
身から出た錆自分の悪いことがもとで、自分が苦しむこと。
三つ子の魂百まで小さいうちの習慣や性質は、大人になっても変わらないこと。
昔とった杵柄若いころに身につけた技術や腕前は、年をとっても自信があるということ。
無理が通れば道理が引っ込む無理(理屈に合わないこと)が世の中で行わると、道理(理屈にあったこと)が行われなくこと。無茶苦茶なこと。
目から鱗が落ちるわからなかったことが、何かのきっかけがあって、突然、はっきり分かるようになること。
目の上のたんこぶ自分にとって何かにつけて邪魔になる人のこと。
餅は餅屋何事も専門家に任せれば間違いない。下手に知らないことを自分でやるよりも専門家に任せたほうが早く間違いがないということ。
物も言いようで角が立つ話し方で相手を傷つけたり、怒らせたりする。口の聞き方には、十分に気をつけたほうがよいということ。
門前の小僧習わぬ経を読む人は周りの環境に影響されやすいものだということ。