な行から始まる慣用句

慣用句意味
二の足を踏む勇気が出ず、尻込みする。思い切った行動に出られず、どうしようか迷う。気が進まないでグズグズすること。
猫の手も借りたいとても忙しく、誰でもいいから手伝ってほしい様子。
猫をかぶる本性を隠して、人の前でだけおとなしそうに見せかけること。また、知っているのに知らないふりをすること。
音を上げる弱音を吐く。限界だと感じて諦めること。