な行から始まることわざ

ことわざ意味
長いものには巻かれろ権力や勢力のある者には逆らわず従ったほうが得だということ。
泣きっ面に蜂苦しい状況や不運な状態にあるのに、さらに追い打ちかけるようにして良くないことが重なること。
無くて七癖人は誰でも癖を持っている。癖がないように見える人でも七つくらいの癖はあるということ。
情けは人のためならず情けは人のためではなく、自分のためだということ。
七転び八起き何度失敗しても、また立ち上がって挑戦し続けること。
習うより慣れろ人に言葉で教えてもらうよりも、自分で何回もやってなれるほうがうまくいくし、早く覚えられるということ。
二階から目薬思うようにできず、効き目もあてにならないこと。
憎まれっ子世にはばかる人から憎まれたり、嫌われている人のほうが、世の中では大きな顔をしていばっているものだということ。
二兎を追う者は一兎をも得ず一度に二つのものを得ようとすると、どちらも得ることができないという戒め。
二の足を踏む勇気が出ず、尻込みする。思い切った行動に出られず、どうしようか迷う。気が進まないでグズグズすること。
糠に釘何の手応えもない、まるで効き目がないこと。
濡れ手で粟苦労や努力をせずに、たくさんの利益を手に入れるということ。
猫に鰹節相手の好物をそばにおいて置くのは取られるのを待っているようなもの。間違いを起こしやすい状態になっているということ。
猫に小判どんなに値打ちのあるものでも、その値打ちの分からない人には、何の役にも立たないこと。値打ちがわからないこと。
猫の首に鈴をつけるとても危険なことに挑むという時や、難題にあれこれと話し合って出された考えでも誰も実行できないということ。
猫の額面積が極めて狭い場所のこと。
寝耳に水不意のできごとに驚く。思いがけないことが突然起こってびっくりすること。
能ある鷹は爪隠す本当に実力のある人は、それをやたら見せびらかしたりしないこと。
残り物には福がある人が取り合った後の品や最後に残ったものには意外によい物がある。遠慮深い人には思いがけない幸運がやってくることがあるということ。
喉元過ぎれば熱さを忘れる辛いこと・苦しいことも、時が立つと忘れてしまうということ。
暖簾に腕押しいくらやっても手応えがなく、張り合いがないこと。