か行から始まることわざ

ことわざ意味
火中の栗を拾う自分の特にならないことなのに、無理をして危険なことをすること。
飼い犬に手を噛まれる世話をしてあげた人、信用している人に裏切られること。
蛙の子は蛙子は結局、親に似るものである。平凡な人間の子は、やはり平凡な人間になるというたとえ。
蛙の面に水どんな目にあっても、平気で何も感じないこと。全く動じないこと。
河童の川流れどんな名人でも、油断をすると失敗してしまうこと。
勝って兜の緒を締めよ成功した時にこそ、用心深くしたほうがよいということ。
壁に耳あり障子に目あり秘密や行動は、誰か聞いているかもしれない、すぐに外に漏れてしまうから気をつけたほうがいいということ。
果報は寝て待て焦らずじっと待っていればそのうちにチャンスが巡ってくるということ。
亀の甲より年の功年長者は多くの物事や経験があって、何事もよく心得ているということ。多年の経験は尊ぶべきということ。
カラスの行水入浴・お風呂に入る時間が極めて短いこと。お風呂があっさりしていること。
枯れ木も山の賑わいつまらないものでも、ないよりはましだということ。
かわいい子には旅をさせよ子どもが可愛いのであれば、甘やかさずに苦労させなさい。そのほうが、子どもは立派に成長するという意味。
聞いて極楽見て地獄話で聞くととても素晴らしく思えたものが、実際に見てみると全く違ってひどいものであること。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥わからないことは、すぐその場で聞くのがよいということ。
雉も鳴かずば撃たれまいいわなくてもいいことをしゃべると災いを招くということ。時には大人しくしている方がいいということ。
木に竹を接ぐ物事が釣り合っていないこと。釣り合いがとれないこと。
昨日の敵は今日の友人の心や立場はすぐに変わってしまうものだから、簡単に信じてはいけないということ。
九死に一生を得る到底助からないだろうと思われた状態から、奇跡的に生還すること。
窮すれば通ず行き詰まって困り果てた時には不思議に逃れる道が見つかるもの。追いつめられるといいアイデアが浮かぶことがあるということ。
清水の舞台から飛び降りる覚悟を決めて決断し実行するということ。命がけで思い切ったことをすることや一生に一度の大きな決断をするというときに使われる。
木を見て森を見ず細かいことばかり気にして、全体を見ていないこと。
苦あれば楽あり苦しいこともあれば、楽しいこともある。人生はいいことばかりえも悪いことばかりではないということ。
臭いものには蓋都合が悪いことは隠して、人に知られないようにすること。
腐っても鯛本当に良い物は古くなっても価値は変わらないということ。
口は災いの元うっかり発した言葉から、災難を招いてしまうことがある。言葉は慎重に選んで話すことが大切だという戒め。
苦しい時の神頼み普段神様を拝んだりしないのに、何か困ったときだけ神様に助けを求めて拝むこと。
君子危うきに近寄らず立派な人は、身を滅ぼすような危険なことには手を出さないし、そんな場所には近づかないということ。
芸は身を助ける趣味で身につけたこと、何か一つの特技が、困ったときに意外に役に立ってしまうということ。
怪我の功名何気なくしたことが、思いがけずに手柄になること。また、失敗がかえって良い結果を呼ぶこと。
犬猿の仲仲の悪い間柄。修復できない仲の悪さ。
けんか両成敗争いごとを起こした両方の人には、同じように悪いところがあるということ。
後悔先に立たず物事が起こってしまって後になってから残念に思っても取り返しがつかないということから、何かをするときにはよく考えてきちんとやりなさいということ。
弘法にも筆の誤りその道に優れた人でも間違いはあるというたとえ。
弘法筆を選ばず道具選びをするのは下手な証拠ということ。
紺屋の白袴人のことで忙しくて、自分のことをする隙がない。自分の心配をすることができない状態。
虎穴に入らずんば虎子を得ず大切なものを得るためには、危ないことでも恐れずにやらなければいけないということ。危険を顧みずに行動しないと、大きな利益・成果を上げることができないということ。
五十歩百歩凄く違うように見えるが、本当はあまり違わないこと。多少の違いがあるにしても、似たり寄ったりしている様。
転ばぬ先の杖失敗しないためには、前もって用心をしておくことが大切だということ。
コロンブスの卵どんなことでも最初に思いつき、実行することが一番むずかしいという意味。