や行から始まることわざ

ことわざ意味
焼け石に水少しばかりの努力や助けでは、何の効き目もないこと。
安物買いの銭失い安いものを買って得したつもりが、品質が悪くて逆に損をすること。物を購入するときには、価格が安ければいいというものではなく、品質も重視することが大切だということ。
柳に風相手が強い言葉や態度で向かってきても、それを上手に受け流すということ。
柳に雪折れなししなやかなや考えた方や対応のほうが厳しい環境に耐えることができるということ。
柳の下にいつも泥鰌はおらぬ一度うまくいったからといって、同じやり方で毎回成功できるとは限らないということ。
藪から棒急に行うこと。出し抜くこと。
藪をつついて蛇を出す余計なことをしたり、言ったりしたために、かえって困ったことになってしまうこと。「やぶへび」とも言う。
油断大敵油断すると思わぬ失敗のもとになるので気をつけたほうがいいということ。
葦の髄から天井を覗く狭いものの見方で大きな世界について勝手に判断すること。
弱り目に祟り目運の悪いときに、また運の悪いことが重なること。