さ行から始まる慣用句

慣用句意味
匙を投げるもうだめだとあきらめて、努力することや行動を辞めてしまうこと。医者が患者を見放すこと。
舌を巻く相手の素晴らしさに驚嘆して言葉が出ない様子。非常に感心する様。
尻馬に乗る他人の真似をして軽々しい行いをしたり、喋ったりすること。
雀の涙極めて僅かなもののたとえ。分量や金額がほんの僅かで、とうてい満足できるものではないこと。