か行から始まる慣用句

慣用句意味
顔が売れる大勢の人に顔を知られて、勢力を持つようになる。人気者になること。
顔が利く名が売れていて無理が通ること。
顔が広いいろいろな人をよく知っている。また、多くの人たちと付き合いがある様子。
顔から火が出る非常に恥ずかしい思いをすること。うろたえて顔が真っ赤になる。
顔に泥を塗る相手に恥をかかせること。
顔をしかめる不快なことがあって、顔にシワを寄せる。
肩を入れる味方をする。贔屓する。肩入れするとも言う。
肩を落とす力を落としてがっくりする様。
肩を並べる対等の位置につく。レベルが同じ。
肩を持つ味方をする。贔屓(ひいき)をすること。
気が置けない緊張したり遠慮したりする必要がなく、親しく付き合える様子。打ち解けてのびのびと楽に付き合える様子。
木で鼻をくくる無愛想に冷たくもてなすこと。
釘を刺すあとで問題が発生しないように、あらかじめ念を押して強く確認しておくこと。
口が重いあまりしゃべらない
口が固い秘密を守ってしゃべらないこと。言いふらさないこと。
口が滑る言ってはいけないことや隠しておくべきことを、うっかり話してしまうこと。
口車に乗るうまい話に騙される。
口を切る最初に話し始める。口火を切るともいう。
口を尖らせる不満の表情をすること。不満気な態度。
口を挟む他人の話に横から割り込むこと。会話を邪魔すること。
口を割る仕方なしに本当のことをいう、白状する。
首を傾げる本当かどうか疑問に思う、あることに疑問や不信を感じて、納得、同意できないこと。
首を突っ込む関心を持つ。または深入りすること。
首を長くする今か今かと待ち遠しく思うこと。
腰を据える落ち着いて物事に対処すること。
小耳に挟むちらっと聞く。不確かさがあるが聞いたことがあること。