は行から始まる慣用句

慣用句意味
歯が浮く軽はずみなことを見たり聞いたりして嫌な感じがする。
歯が立たない相手が強すぎたり物事が難しすぎたりして、力が及ばない、全く敵わないこと。
鼻が高い得意になる。自慢に思うこと。
鼻であしらう相手の言うことに、ろくに返事もしないで、いい加減に扱う。人を軽んじていい加減に扱うこと。
鼻で笑う軽蔑して笑うこと。
鼻にかける自慢する。偉ぶる。
鼻につくいつものことで、飽きていやになること。わざとらしい様子が嫌味に思えて不快になること。
鼻持ちならない目を背けるほど見苦しいこと。
鼻を明かす出し抜いてあっといわせる。予想外のことをして相手を驚かすこと。
腹が黒い悪い考えを持っている。腹黒いともいう。
腹が立つ怒っている様。
腹に据えかねる我慢ができない。我慢の限界を迎える。
腹を決める覚悟を決める。決断・決心すること。
腹を探る相手の考えを知ろうとする。相手の懐具合を想像すること。
腹を割る包み隠さずに、本心を打ち明けること。
歯を食いしばる苦しさ、悔しさなどを必死に耐える様。
骨が折れる苦労する。大変な状態。