た行から始まる慣用句

慣用句意味
高をくくる程度を軽くみていること。状態を軽く見ていること。
手が掛かる世話が焼けること。
手塩にかける面倒を見て大切に育てること。
手に汗握るはらはら、ドキドキすること。
手に余る自分の力、能力を超えていて処理が難しい。持て余す。どうすることもできないこと。
手に負えない自分の力、能力を超えていて処理が難しい。持て余す。どうすることもできないこと。
手も足も出ない難しくて、どうにも手のうちようがない様子。自分の力ではどうにもならないこと。
手を打つ話し合いの決着をつける。またはどうしたらうまくいくかを考え、そのようにすること。
手を切る関係をなくす。これまでの関係をなかったことにする。
手をこまねく自分からなにもしないで見ている。相手が訪れる事を待っている。
手を結ぶ同じ目的のために協力する。提携。同盟。
手を焼く扱いきれずに困る。持て余す。始末に困る。
頭角を現す才能が人より目立ってくること。