時間を無駄にするの慣用句は?【油を売る】意味と使い方を分かりやすく解説!

仕事などの途中で無駄話をしたり、寄り道をしたりして時間を無駄にするという意味の慣用句は「油を売る」です。

油を売る

意味

仕事などの途中で、無駄話をして時間を無駄にすること。怠けること。

解説

昔、油売り商人が油を移し替える時に時間がかかり、のんびり世間話をしながら待っている様が、仕事をサボって遊んでいるように見えたことから。

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)