悪いことをやめて正しく生きるの慣用句は?【足を洗う】意味と使い方を分かりやすく解説!

悪い仲間や悪い行い、悪い態度・仕事などを辞めて、真面目に正しく生きるようとするという意味の慣用句は「足を洗う」です。

足を洗う

意味

悪い仲間、悪い行いや仕事を辞めて、真面目になること。よくないことをやめる。悪い生活態度を改める。

解説

元々、家に戻った時や旅の宿についたときに、汚れた足を洗ったことから。

類義語(同じ意味のことば)

「足を抜く」

反対語(反対の意味のことば)

「足を突っ込む」「手を染める」