“暑さ寒さも彼岸まで”

暑さ寒さも彼岸まで

意味

春の彼岸頃には寒さも和らぎ、秋の彼岸頃には夏の暑さも衰えて、過ごしやすい気候になること。

解説

彼岸とは、春分の日または秋分の日をはさんで、前後三日のそれぞれ七日間のことをいう。

使い方・事例

三月も半ばを過ぎるとだいぶ暖かくなったな。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったものだ。

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)