“井の中の蛙大海を知らず”

井の中の蛙大海を知らず

意味

世間知らずの人は、自分の狭い知見だけで満足していること。自分が一番凄いものだと勘違いしていること。

解説

「井の中」とは井戸の中。井戸の中にいる蛙は、その井戸の中の世界が全てだと思い、本当の海を見たことがないことから。

使い方・事例

この実力だと、私の右に出るものはいないな!・・・この人、「井の中の蛙大海を知らず」だね。世の中にはもっと凄い人がいるのに・・・。

類義語(同じ意味のことば)

「葦(よし)の髄(ずい)から天井を覗く」

反対語(反対の意味のことば)