“石の上にも三年”

石の上にも三年

意味

どんなことでも我慢強く辛抱すれば、いつか必ず成し遂げられるということ。何事も辛抱が大切であること。

解説

石の上というのはつらい場所を例えた言葉。石のように辛い場所であっても、逃げ出さずに我慢強く座り続ければ、やがて冷たい石でも温まり、その努力は報われるということから。

使い方・事例

会社に入社して今日で3日目。この仕事はなかなか厳しいが、「石の上にも三年」というし、とにかく頑張ってみよう!

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)