小さいものを馬鹿にしないのことわざは?【一寸の虫にも五分の魂】意味と使い方を解説!

ほんの小さいものや弱いものでも、それに相応する誇りを持っているから軽んじてはいけないという意味のことわざは「一寸の虫にも五分の魂」です。

一寸の虫にも五分(ごぶ)の魂

意味

ほんの小さなもの弱い者でも、それ相応に誇りを持っているから、軽んじてはいけないということ。

解説

体長わずか一寸(約3cm)の虫にさえ、体の半分の大きさの五分の魂があるということから。

使い方・事例

あのプレイヤーの身長、バスケットボールではかなり不利だよね。いやいや、「一寸の虫にも五分の魂」。見た目だけは判断できないよ!

類義語(同じ意味のことば)

「ナメクジにも角がある」

反対語(反対の意味のことば)