“壁に耳あり障子に目あり”

壁に耳あり障子に目あり

意味

秘密や行動は、誰か聞いているかもしれない、すぐに外に漏れてしまうから気をつけたほうがいいということ。

解説

「壁に耳をあてがって聞いている人がいるかもしれないし、障子の破れ目から覗いている人がいるかもしれないから、気をつけたほうがいい」ということを短く表している言葉。

使い方・事例

これは凄い発見だ!でも、「壁に耳あり障子に目あり」だから、この情報が漏れないように慎重に。

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)