身につけた腕前はいつでも健在のことわざは?【昔とった杵柄】意味と使い方を解説!

若いころに身につけた技術や腕前は、年をとっても自身があるという意味のことわざは「昔とった杵柄」です。

昔とった杵柄(きねづか)

意味

若いころに身につけた技術や腕前は、年をとっても自信があるということ。

解説

「杵柄(きねづか)」は、餅をつく時につかうきねの柄の部分。昔、身につけたもちつきの腕前のこと。

使い方・事例

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)