仕切る人が多いと失敗するのことわざは?【船頭多くして船山に登る】意味と使い方を解説!

物事を進めるときに指図する人ばかりがいる、話がまとまらずに失敗してしまうという意味のことわざは「船頭多くして船山に登る」です。

船頭(せんどう)多くして船山(ふねやま)に登る

意味

物事をすすめるとき、指図する人ばかりが多くては話がまとまらないということ。

解説

船頭は船の頭=船長。船長が複数にいると指示がバラバラとなり、船が座礁してしまうことから。

使い方・事例

類義語(同じ意味のことば)

反対語(反対の意味のことば)

「三人寄れば文殊の知恵」