“葦の髄から天井を覗く”

葦(よし)の髄(ずい)から天井を覗く

意味

狭いものの見方で大きな世界について勝手に判断すること。

解説

葦(よし)は水辺に生える草で、くきは細いくだになっている。そのくだを通して天井を見ても、全体を見渡せないことから。

使い方・事例

類義語(同じ意味のことば)

「井の中の蛙大海を知らず」

反対語(反対の意味のことば)